2016年8月13日土曜日

手入れ

山沿いの田の草刈りを終えた
来年に向けての活動。これで少しは草が抑えられるか。
あとは水口の入り口、この田からすべての田に水がいくので、
やはり手入れしておかないとと思った。
しかし、放棄地のままでも水は入ってきていた。
どこまで手をかけていいのか、体は一つ。時間は限られている。
脇目も振らずにいることは難しい

朝紫の田
一面の草取りを始めた
セリが9割
笹のような草が少し
50m X 30mほどの広さ
思ったよりある。そしてセリも育っていて量がある。

水はたまっている
しかし、深水とは言えない
かれこれ一週間以上、晴天で雨がふっていない
川の水量も減っている
貴重な水が無駄にならないよう、山沿いの田も草刈りを始めた。

四枚目の田
笹が繁茂しているところと隣接した箇所に水路が設けられている
昔は田だったのだろう。
畔を確保するため笹を少し切った
今は新しく田を復活させようとは思っていない
徐々に。少しずつ。

次の草刈りは8/23 処暑におこなう

干場を考えなければ
そして、これから猛威を振るうであろう獣害への対策
そうだ、ネットを増やそう
そして、竹も切り出そう

今日、いい太さの竹を二本切った。使わなければ。

山沿いの田

カヤが多かった
ホタルイは少ない
セリが五割くらい

日当たりが悪いにもかかわらず、
大きな田んぼだ
山の手入れがされていた時代は
しっかりとした田んぼだったのだろうか

一面をセリが覆っている
朝紫を育てている田
セリをとりのぞくことで水の管理がしやすくなるかと考えている
草を敵にしない
聞いてるだけなら簡単だけど、
いざ実際にやるとなると
その加減は難しい

自分がいまやっていることは
制圧か
それとも共存か