2017年3月29日水曜日

苗代つくり・催芽

苗代つくりに入った
今年は田んぼの一枚、一枚に、小面積の苗代を作ることにした。
・苗の運搬が楽になる
だろうという狙い

今日から4月半ばまで田んぼに行けないので、表土が乾いてしまわないよう、畦切りをして水が入るようにしてきた

撒いた藁が苗代の表面にあっては種籾が浮いてしまいそうなので、少し取り除いたが、まだ十分ではない

今日は二つ、残り二箇所つくる




催芽
風呂の残り湯の上に、鍋に入れた種籾を浮かした
一日目、見た目の変化はなし
一日おいて、二日目
種籾と一緒に入浴。
翌朝、鳩胸になっていた

岩澤さんの本には「芽を尖らせてはいけません」と書いてあるが、
いくつか見事に尖ってしまったようにみえる。
どうなることやら

乾燥作業に入った
4月半ばの播種までおやすみ












やっぱり水浸しになる
うーむ。

じゃがいもの袋栽培
コンクリートの上でも試しにやってみることにした
全部で17袋
一袋30kgとれたら500kg超えか。楽しみ

このやり方、現代の田舎にもピッタリかも
畑はあるのに獣害で作物が育てられないから、
都市型の栽培方法が活きる、なんて皮肉だけど









発芽しそうにない
乾燥させてはやっぱりダメのようだ










畦の修復も進めている
穴埋めをしていたら、表土の奥はサッカーボールほどの穴があいてしまっている場所もあった。畦の石組みが見える状態。
畦の崩落。経験したくはないが、あのままではなってしまうだろう。
穴に石をつめ、土で塞いだ。

夕方に水を入れ、朝方に水を止めるようにしている

2017年3月26日日曜日

じゃがいも 種芋植え

いらない袋に
土を20cmほどいれ
10cmほど掘って
芽を上向きに種芋をいれる

あとは、芋の成長に沿って土を足していく

これで収穫できたら、かなり楽だ。
獣害対策にもなる
コンクリートの上で栽培することもできたら置き場所の幅も増える

いいねえ。試そう。



少し前に撒いた種たち
少し古いので発芽率は低いと思う






畑の柵 before after


去年の様子
元の主の畑
放棄され、獣に壊され、水浸し
マダニだらけ

稲架に使っていた竹と
転がっていたトタンで枠を作り
獣害ネットをかけた

小屋の周りはイノシシが掘り起こした穴でボコボコ。
隣りにある田んぼの畦は鹿の通り道になってグチャグチャ。

畑の作物が収穫できますように。

じゃがいも 60cm四方で45kg収穫を試す

以前、フェイスブックか何かでシェアしているのを見て、興味を持ったやり方を試すことにした。
参考
いやーよく考えたもんだ

手抜きしながら箱を作った。

厚さ5cm幅14cmの板なんて家に転がっていないので、
不要になったプラダンを使った。
幅は広くした。

プラダン一枚ではびろーんとなるだろうから、
間に杭をうってごまかすことにした

種芋は一つか、それ以上でもいいだろう、とか思いながら、
参考画像を検索したら、
非常にスマートなやり方を発見した。

いらない袋に土いれるだけ


徒労だ。
完全なる徒労。
ノコギリの練習でもしてたのだろうか。

空き袋を持って山へ走った。
ヨーロッパすごいな!!

まるでじゃがいもの自動販売機

なんかもいうジャガイモが不憫!
芋搾取器

催芽

浸種をして一ヶ月
催芽を始めた

お風呂の残り湯に、大きめの鍋を浮かべ、種籾をその中へ

「催芽 お風呂」で検索すると、残り湯に種籾を浸けている人がいるが、
岩澤さんの本には「直接浸けないほうがいい」と書いてあったので、それを忠実に守ることにした。

ちらっとネットサーフィンしたところ「温水では種籾に病気が発生するかも」という記述もみられた。
また、温度で芽出し、水を求めて発根、というような記述もあった。

今日、温めのお風呂になってしまったのは、種籾にとっては好都合だった。

なんと、5年目にして初めての浸種と催芽。
よくまあ、こんなんで育ってくれてきたもの。
ある意味自然農だったのか。ただの放任か。
今年はどのような年になるか楽しみだ。

一ヶ月浸種した種籾

同 朝紫の種籾

転覆しませんように

蓋をしめようか、開けておこうか迷ったが、
結局閉めた





2017年3月24日金曜日

畑の柵ができた

結界を張る気持ちでつくった

試しに去年採取した大根の種をまいた。おそらくF1種。。