2018年9月19日水曜日

稲刈り 朝紫2回目、一旦中止

・日出時間
5:15くらい

 ・気温
朝は一枚羽織ったほうがいい

 ・作業内容   

全体
電柵周りの草刈り

 田んぼ
朝紫の稲刈り
稲の観測

 畑 ・

今日の気づき
朝紫の山側はまだ収穫には早かった
マンゲツモチもあと数日かかるようだ
亀の尾も青い

稲のことをもっと知るために、朝紫から一株、マンゲツモチから一株、根っこから筆耕抜き持ち帰り、ばらした

「イネの生理と栽培」という農文協から出ている本と読み比べ

枝梗の1/3が枯れたら、、刈り時云々というのは、慣行農法の田んぼに当てはまることであって、通年湛水の家の田んぼはまた違った指標がいるのではないか?

マンゲツモチもだいぶ黄金色になったが、近くで見るとまだ青い、若い、と思う。
試しに一株持って帰ってきたものを、米作りしている方にみてもらうと「あと一週間くらいかかる」と言っていた。
この一週間くらい、稲の成長をじっくりとみたい。

3年目にして観察する余裕ができた。嬉しい


 ・次回やること

草刈り・くさ集め


山沿い、西側は日の当たる時間が短い
生育が遅い

滋賀旭も育っていっている

朝紫

マンゲツモチ

マンゲツモチの方が背が高いと思いきや

朝紫はあまりいかつい育ち方をしない印象
うまく育てられていないだけかも

30分蘖


構造は同じ



マンゲツモチ
有効分蘖 37
無効分蘖 44





茎の中に青い米がいる

マンゲツモチは、出穂、開花、受粉の時期がちょうど渇水だった