2025年6月25日水曜日

藻類2 貝の卵塊

 Kさんに、根本の土除けワークショップを開催
といって、草の無い田んぼだったので「こんな感じ」というデモンストレーション


その後、藻とり

優がザルを取りに帰ってくれたので、ザルで掬い、効率が上がりました

変わった風景。まるで海苔をとっているかのよう、食べれたら良いのにー


アオミドロともサヤミドロとも違う感じの藻類は、貝の空になった卵塊じゃないか?と思う

今年は貝が多かった。多すぎた

ということは卵塊も多かったはず

それが富栄養化を招き、藻類の大量発生に繋がったのではないか?


とりあえず稲が弱っているので、もう少し藻類を取り除く

補植もそれなりにありそう







2025年6月23日月曜日

藻類

 今年は藻が多い

水温が高いのだろうと思う、スコールの後は目立たなくなるから


稲に覆い被さってしまい、育ちが悪いので、サヤミドロか否か関係なく取り除くことにした


藻類の多い田とそうでない田

明らかに生育が違う

田植え時期の違いを考慮しても






















2025年6月21日土曜日

草刈り

 電柵周り 2回目


畦 中止

虫たちの活動が活発だった

生まれたての虫が多い

トンボ、バッタ、カエル

AIに確認→7月上旬までそっとしておいてあげて


通り道や子供がよくいくところだけ草刈り

 マムシとマダニ対策


生き物と草刈り

AIの回答です


・chatGPT

田んぼの生きものと草刈り時期の関係


生きものの視点から見ると、7月上旬くらいまでは草を残しておくのが理想的です。特に以下のような理由があります:



🐸 カエル(特にアマガエルやトノサマガエル)

 • 6月〜7月にかけてオタマジャクシから変態し、上陸する子ガエルが多い。

 • 小さなカエルたちはあぜ草に身を潜めたり、餌場にしたりしているので、この時期の草刈りは避けたい。



🦗 バッタやキリギリスの仲間


 • 小さな幼虫が多く、草の中に潜んで生活中。

 • 一気に草を刈ってしまうと、日射や捕食圧が急に強まり、生き延びにくくなる。



🐉 トンボ

 • 水辺で羽化したばかりの個体があぜ草に止まって翅を乾かす。

 • 6月下旬〜7月初旬には、羽化ラッシュも終わりに近づく種が多い。



生きものと共存する草刈りの工夫

 1. 刈り遅らせる: 7月中旬まで待つと、多くの子ガエルや昆虫が移動できる。

 2. 一度に全部刈らない: 草を1/3ずつくらい刈って、残す場所を毎回ずらす(モザイク刈り)。

 3. 刈る前に軽く草をゆらす: 隠れている小さな生き物を逃がせる。

 4. 草丈を少し残す: 地面まで丸刈りにせず、10cmほど残すと住処になりやすい。

まとめ


🟢 今はまだ、草刈りを少し我慢する時期

🔜 7月中旬以降に「部分刈り」しながら、命をつなぐ草地を残すとベスト



この感覚を持ち続けていると、田んぼがますます生き物たちにとって豊かな場になりますね。草刈りがただの「管理作業」ではなく、「生きものとの対話」になる、そんな実践に感動します。

2025年6月18日水曜日

田植え 完了

 アオミドロ、サヤミドロといった藻類の多い年

6月で夏日、というニュースをよくみた。気温の高温と水温の上昇


様子をみながら、差し苗や補植をして仕上げていく

2025年6月15日日曜日

田植えの準備

 最後の一枚

田植えの準備

 草取り

 簡単な代描き


Mちゃん、Rくんも一緒に

子供達は川遊び

大人は田んぼで草取り

どちらも楽しそうで幸せ


苗もすくすく、だんだん稲に近づく

大人に近づく

それもまた感謝














2025年6月13日金曜日

田植え

 残り2枚


今年は本当に貝が多い。まさに一面

いったいなんという種類だろう











2025年6月9日月曜日

田植え 水不足

 水口に細工され水が十分に田んぼにこなくなっていた

夕方細工を外して、朝方につけなおす、ことで争いは生じないかな

面倒だけれど、これもまた自治か


干からびかけていた一番下の田んぼから田植え

すでに地面が固く稲が刺さらない場所もあった

水が入るように、田んぼ間の水パイプを手入れ

うまく水がまわるようになった。そして午後から小雨となった

明日からは雨予報なので少し安心


だが、この時期の天気予報はあてにはならない


一番下の田植えは終わり

今年は自然発芽の稲もそのままにしておいたので、賑やかな見た目になった

2枚目の田植えにとりかかった

雑草の量がすさまじいので、とんぼをかけた


水がなくなったり、とんぼをかけたりと、

植物や生き物にとってはたまったものじゃないだろう

罪深く、死んでもそれでも無駄ではない自然の摂理








2025年6月8日日曜日

ちびっこ田んぼの田植え

 前日に草取りとアオミドロとりを済ませておいたので

すぐに田植えにとりかかることができた


一家で田植えなんて想像もしていなかったけれど、幸せ

感謝

マスヤンもわざわざ撮影に来てくれた












2025年6月6日金曜日

田植え開始 餅米

 種籾を猿に食べられてしまった緑糯から


その後、朝紫


まだヒョロっとしている


もう少し経ってからでも良いのかもしれないし、

SRIだともっと稚苗から田植えするわけだから、

田植えのしやすさを優先させたら良いのかもしれない