2018年2月20日火曜日

浸種

二十四節気の雨水に今年の米作りにつかう種籾を浸種した。

雨水とは降る雪が雨へと変わり、雪融けが始まる頃のこと。昔から農耕を始める時期の目安とされてきた。

らしい。
そろそろ田んぼへと続く道の雪も融けて行けるかもしれない。

まずやること
・畦の修復
・残っている藁の帰し
・レーキとトンボを使った代掻き
・苗代の準備
・電柵の準備
・草刈り

冬の間に固くなった身体をほぐしながら、無理はせず大地に身をならす。

今年の稲作日誌の表題は石牟礼道子さんから拝借